時流の先へ―中部財界ものがたり〈2〉

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時流の先へ―中部財界ものがたり〈2〉

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  • サイズ B6判/ページ数 321p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784806206804
  • NDC分類 332.15
  • Cコード C0034

内容説明

中部地方で産声を上げ、困難を乗り越えて世界へ飛躍した企業は数多い。それら企業のトップはターニングポイントでどう動いたのか?時代を先取りした発想力で、挑戦し続けた果敢な姿を描く。老舗企業のお家騒動、再編劇、オートバイ戦争、国鉄民営化からリニア開発まで。波乱の歴史の裏側に隠されていた真実とは。

目次

オートバイ三国志
切り開く食の世界
国鉄からJR東海へ
トラック輸送の先駆け
流通戦国時代
松坂屋波乱の道
東海銀行の再編劇
変わる名古屋財界
北陸電力、地域開発を牽引
挑み続けるYKK
品質最優先 コマツの闘い
北陸初百貨店の歩み

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

luther0801

4
▼中部地方発祥企業の歴史▼昔は良かった、などと言うつもりはないが、興隆期に、切磋琢磨してバイクや、トマト・レモンなどのモノづくりを行ったり、トラック運輸の創業など、醍醐味を感じられた。▼一方で、松坂屋のお家騒動→大丸との合流、東海銀行の再編、国鉄の腐りきった労働体質からの脱皮など、波乱・再編も生々しく書かれている。▼名古屋の五摂家が崩れ、いまや、頼りになるのはトヨタのみという現実は残念にも思うが、必然も感じた。▼後半の北陸の企業については、小粒でもあり、また馴染みも薄く、あまり面白さは感じられなかった。2015/04/28

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