出版社内容情報
ビジュアル選書シリーズ。ヨーロッパを代表する大国ドイツ。ヨーロッパ史の重要な役割を担ったバイエルン・ザクセン・プロイセンの3王国それぞれの勃興から滅亡までを、オールカラーの美しい写真や図とともに読む一冊。
内容説明
戦争に、芸術に、王たちは邁進する。ザクセン・プロイセン・バイエルン、ドイツの基礎となった三王国の軌跡。
目次
第1部 ドレスデンに花咲いたザクセン王家(ザクセン小史;ハインリヒ一世―歴史を拓いた初のドイツ王;オットー一世―神聖ローマ帝国の誕生 ほか)
第2部 ドイツ帝国を創設したプロイセン王家(プロイセン小史;フリードリヒ・ヴィルヘルム―スウェーデンを討伐した「大選帝侯」;フリードリヒ一世―スペイン継承戦争で得た王冠 ほか)
第3部 美しき南ドイツの名門バイエルン王家(バイエルン小史;ヴィッテルスバッハ家の登場―ヨーロッパを代表する名門貴族の黎明期;ルートヴィヒ四世―ヴィッテルスバッハ家に帝冠を ほか)
著者等紹介
関田淳子[セキタアツコ]
東京都生まれ。ハプスブルク家研究家。日本‐オーストリア食文化協会顧問。民間企業研究所勤務後、ドイツ・ミュンヘンに在住。帰国後ハプスブルク家についての文筆・講演活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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