内容説明
癒しの旅の格好のガイド!「四国お遍路」という言葉、聞いたことはあるけど詳しくは…あの白装束、杖には一体どんな意味が?みんな、お寺についたら何をしているの?最初は興味本位でも大丈夫!本書を読めば、四国お遍路の基本がよくわかります。さあ、癒しの旅へ出発しましょう。
目次
序 お遍路の拝み方・唱え方(「四国お遍路」と仏教のしきたり;お遍路のお経の拝み方・唱え方;お遍路の食事のマナー(お施餓鬼)
お接待について
弘法大師の道(遍路道)と、仏の教え)
第1部 発心の道場 阿波の国(徳島県)一~二十三番札所
第2部 修行の道場 土佐の国(高知県)二十四~三十九番札所
第3部 菩提の道場 伊予の国(愛媛県)四十~六十五番札所
第4部 涅槃の道場 讃岐の国(香川県)六十六~八十八番札所
著者等紹介
大栗道榮[オオグリドウエイ]
代々木八幡大日寺住職。高野山真言宗大僧正・傳燈大阿闍梨・本山布教師。日本文藝家協会会員。日本ペンクラブ会員。1932年、徳島県四国八十八カ所第十三番霊場に生まれる。中央大学を経て、高野山専修学院を卒業。1977年、東京代々木に大日寺を建立。傳燈大阿闍梨として僧侶指導にあたるほか、働く人のための「密教通信講座」を主宰して難解な密教を生活に生かす道をやさしく説いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
明るい表通りで🎶
42
宗教色が強すぎかな(^^) ちょっと入り込めませんでした(>o<)2025/10/13
まっきー
1
四国八十八箇所の廻り方,経文,仏様を通して,仏教の考え方が学べる。食事法や身なりなど厳格に述べている部分もありますが,装丁通りのほんわかした文体。和尚様が書いているだけあって,説得力+軽快で読みやすい。徒然なるままに,説法を聞いてるような感覚でさらっと読めました。※内容の本質は簡単ではないので,理解するには復読は必須かなと。2017/07/27
どんぐり
0
ざっくり読んだので、区切りで歩き遍路の前に少しずつ再読するつもり。2012/09/28
moon
0
今の僕にはタイミング良く本屋で見つけました。お遍路さんの事とか。死ぬ前に一度生きたいと思いました。2011/10/20




