内容説明
慌しい日々の中、自分の欲望に振り回されて、自分を見失いがちではないでしょうか。インドや天界を舞台に繰り広げられる。お釈迦さまの誕生から入滅までの不思議なエピソードを楽しみながら読み進めてください。お釈迦さまが大切にされた「永遠の真理」に、ハッと気づく瞬間が訪れることでしょう。
目次
第1章 釈迦、『仏法』の真髄を教える(一心に唱えた“南無観世音菩薩”の奇跡;情けは人のためならず ほか)
第2章 釈迦、天上界より『地球』に誕生(釈迦、人間として生まれ変わり、仏になるための活路を見出す;釈迦、自ら求めて出家、苦行の旅に出る ほか)
第3章 釈迦、『三世』の道理を説く(死者を葬るありがたい仏法の施し;善い行ないは、必ず善い結果を招く ほか)
第4章 釈迦、ついに『涅槃』に入る(仏の法を聴いて、仏をおがみ、御利益をいただく;仏の教えの功徳は、怪物までも救う ほか)
第5章 釈迦、永遠不滅の『仏法真理』を示す(生命の流れ=十二因縁を説いた羅漢の教え;人間の“五欲”を断ちきる悟りへの道 ほか)
著者等紹介
大栗道榮[オオグリドウエイ]
代々木八幡大日寺住職。高野山真言宗大僧正・傳燈大阿闍梨・本山布教師。日本文藝家協会会員。日本ペンクラブ会員。1932年、徳島県四国八十八カ所第十三番霊場に生まれる。中央大学を経て、高野山専修学院を卒業。1977年、東京代々木に大日寺を建立。傳燈大阿闍梨として僧侶指導にあたるほか、働く人のための「密教通信講座」を主宰して難解な密教を生活に活かす道をやさしく説いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




