内容説明
自分らしいスタイルを持っている、気ままに行動する愉しみを知っている、新しい恋もひとりから始まる…。自分磨きをすれば、ひとりがサマになる。いい女になるための50のステップ。
目次
第1章 「ひとり時間」に自分を知り、力をつける(「ひとり時間」は作戦タイム;人に会いたくないのも、大切なサイン ほか)
第2章 「ひとり時間」の自分磨き作戦(まずは自分の基地の整理整頓;早朝ウォーキングで「今日の自分」づくり ほか)
第3章 ひとりがサマになる「いい女」には華がある(ひとりで行動する「気まま」な楽しみ;お稽古はひとりで参加してみよう ほか)
第4章 「ひとり時間」でいい人間関係づくり(自分が思うほど、人は気にしていない;「ひとり時間」が確保されると、オープンになれる ほか)
第5章 いい恋愛も「ひとり時間」から生まれる(今、恋人がいないあなたへ;人は相手に魅力を感じるほどぎこちなくなる ほか)
著者等紹介
中山庸子[ナカヤマヨウコ]
1953年群馬県生まれ。女子美術大学、セツ・モードセミナー卒業。県立女子高校の美術教師を経て、現在エッセイスト、イラストレーターとして活躍中。自身の夢実現の体験をつづった『夢ノート』シリーズで読者の圧倒的な支持を集め、以降、生き方、暮らし、仕事、趣味、おしゃれ、アートなど幅広いテーマの本を多数出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
美登利
53
ちょっと思っていたのとは雰囲気が違いました。若い人向けの本だと思います。特に後半は恋愛のことなので飛ばしてしまいました。読書メーターのユーザーさんは、カフェでひとり読書という人がたくさんいるので、ひとり時間楽しんでる人がいっぱいだと思います!15年近くも前に書かれた本みたいだから、最近のお一人様が流行る前でしょうね。今はあまり珍しくもないですし。大勢でワイワイはもちろん楽しいけれど、ひとりの時間を楽しむ為には、こんな心構えでいたら良いですよといった感じの本でした。2015/02/27
らじこ
38
うーん、あくまでいい女になる秘訣…かあ、と。求めている理想からするとなんだか上部の問題で、読み始めた瞬間少しがっかりした。わたしが求めていたのは生き方の練磨やスタイル、本質的なところから素敵な人間になることだ。人に好かれるようになるとか、作戦を立てるという概念がどうにも合わなかった。いい女に見られるためには、という自意識が強い本のように思う。けれどいい女に、というくらいならいっそ素敵な人間に見られたいし、見られる意識するくらいなら誰かの目よりまず自分が素敵だなと思うことをしていきたい。2015/12/26
橘
24
面白かったです。でも、ひとり時間でいい女になる、みたいに考えるのはちょっと違うな、と感じてしまいました。ひとりの時間は、モテとかを目指すより、純粋に自分自身を高めるために使いたいです。もっと自分を信頼して、充実した時間を過ごします。ひとりもいいし、もちろんみんなで、もいい。バランスよく、ですね。2016/01/27
JINKO@灯れ松明の火
8
14-66自分磨きをする意義は理解できる。それが、何故にいい女を目指すことになるのか?イマイチ納得いかない。「ひとり贅沢のススメ」を読んだ時にも感じた違和感。何で最終的に恋愛に結論付けちゃうのかなぁ。ワタシには薄っぺらく感じてしまう。2014/05/17
せっかちーぬ
5
ひとりは素敵!と信じてやまないのだけど、時々一抹の不安。「寂しそうかしら?」「服、大丈夫だったかしら?」と思うことも。もっと自信持って、優雅に過ごせばいいよね、中山先生。外で誰かに会っても焦らないように、身なりと仕草を整えなくちゃ。この本の対象年齢よりだいぶ年上な気がするけど、またひとり時間が増える身としては、よいお手本とおさらいになった。2021/02/07




