内容説明
お気楽ご気楽、アルゼンチンからやって来たファン・ボルガが繰り広げる、爆笑日本滞在記。成田空港に降り立ったその日から、恋に、レジャーに、ビジネスに、何をするにもちんぷんかんぷん。学生時代やサラリーマン時代の失敗も、ラテンなノリで陽気に笑って吹き飛ばす。外国人の目から見た、抱腹絶倒の日本。
目次
第1章 ああ勘違い!?言葉の壁は厚かった!(「ドーモドーモ」で大失敗!;日本で日本語を学ぶのに四苦八苦! ほか)
第2章 文化の違いに日々奮闘!(はじめての地震に身も心も大揺れ;いまにして思えば噴飯もの。ぼくの“日本食奮戦記” ほか)
第3章 ぼくだって恋したーい!(いまも続く“六本木の女の子”恐怖症;年下の男を連れて遊びに行くのは禁物! ほか)
第4章 こうして日本人になっていく…(国内旅行を楽しむカギは、食事とお風呂にあり!?;立ち読み天国・ニッポン! ほか)
第5章 胸にキュンとくる日々のこと(はじめて一人暮らしを始めたときのこと;大家さんのお葬式に参列したときのこと ほか)
著者等紹介
ボルガ,ファン[ボルガ,ファン][Volga,Fun]
1959年アルゼンチン生まれ。コルドバ・カトリック大学電子工学科卒。幼少よりブリティッシュアカデミーにて英語をマスター。85年に来日し、上智大学でマネジメントを学んだ後、日本の大手コンピュータ会社、銀行に勤務。英語・日本語を駆使して、海外マーケティングや国際ビジネスの担当として活躍する。通算在日年数は13年以上に上る。エッセイストとして、英語系雑誌を中心に執筆活動を行ない、現在、日本人向け英文誌「English Zone」にて、日本で体験したカルチャーギャップを描いたエッセー「どーも・どーも・パラダイス」を連載中。英文雑誌「ミニワールド」(発行:構造システム)に掲載された同様の連載の一部は、英語書籍『どーも・どーも・パラダイス』(発行:構造システム)として出版され、1992年アルゼンチン作家協会エッセイ賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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