中経の文庫
やっぱり日本はクセになる!

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  • サイズ 文庫判/ページ数 255p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784806127703
  • NDC分類 302.1
  • Cコード C0198

内容説明

お気楽ご気楽、アルゼンチンからやって来たファン・ボルガが繰り広げる、爆笑日本滞在記。成田空港に降り立ったその日から、恋に、レジャーに、ビジネスに、何をするにもちんぷんかんぷん。学生時代やサラリーマン時代の失敗も、ラテンなノリで陽気に笑って吹き飛ばす。外国人の目から見た、抱腹絶倒の日本。

目次

第1章 ああ勘違い!?言葉の壁は厚かった!(「ドーモドーモ」で大失敗!;日本で日本語を学ぶのに四苦八苦! ほか)
第2章 文化の違いに日々奮闘!(はじめての地震に身も心も大揺れ;いまにして思えば噴飯もの。ぼくの“日本食奮戦記” ほか)
第3章 ぼくだって恋したーい!(いまも続く“六本木の女の子”恐怖症;年下の男を連れて遊びに行くのは禁物! ほか)
第4章 こうして日本人になっていく…(国内旅行を楽しむカギは、食事とお風呂にあり!?;立ち読み天国・ニッポン! ほか)
第5章 胸にキュンとくる日々のこと(はじめて一人暮らしを始めたときのこと;大家さんのお葬式に参列したときのこと ほか)

著者等紹介

ボルガ,ファン[ボルガ,ファン][Volga,Fun]
1959年アルゼンチン生まれ。コルドバ・カトリック大学電子工学科卒。幼少よりブリティッシュアカデミーにて英語をマスター。85年に来日し、上智大学でマネジメントを学んだ後、日本の大手コンピュータ会社、銀行に勤務。英語・日本語を駆使して、海外マーケティングや国際ビジネスの担当として活躍する。通算在日年数は13年以上に上る。エッセイストとして、英語系雑誌を中心に執筆活動を行ない、現在、日本人向け英文誌「English Zone」にて、日本で体験したカルチャーギャップを描いたエッセー「どーも・どーも・パラダイス」を連載中。英文雑誌「ミニワールド」(発行:構造システム)に掲載された同様の連載の一部は、英語書籍『どーも・どーも・パラダイス』(発行:構造システム)として出版され、1992年アルゼンチン作家協会エッセイ賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

猫丸

12
ニホンジン crazy ね、と指摘されて喜ぶ心理とは、たぶん、うれしいんだろうね。こんなアジアの果ての小国に目を向けてもらい、何であれコメントを頂けるのが。本書も、耳の痛い(実は嬉しい)日本文化批判を消費できると思って買ったに違いない。買ったのは自分だが記憶にないから推定だ。まあ、毒にも薬にもならない、他愛無い内容です。本である必要がないくらい。おそらく僕の家にある唯一の中経出版の本じゃなかろうか。そういう希少性があるな。2022/10/11

KN

0
彼はあまりイケメンではないのかも? どーもが有難う

patapon

0
日本語で日本人に話し掛けても、ワタシエイゴハナセマセンって逃げられちゃう話、「日本人の知らない日本語」にもありましたね。私も逃げちゃうかも…2014/01/25

hari

0
アルゼンチンから日本に留学にきたボルガさんの体験記 日本語がうますぎて本当に外国の方かと思いました。 失敗した際のリアクションや心情がこんな感じなんて~と新しい発見です。 ただ失敗談が中心なのと、サラサラと読めてしまうタイプの本なので、行きと帰りの電車だけで読破してしまい、読み応えはありませんでした。 作者のサービス精神と性格の良さは伝わりました…! 2011/01/06

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