出版社内容情報
『あらすじで読む名著』シリーズ第1弾。日本文学の名作28編をあらすじで収録。『雪国』『野菊の墓』など、読み損ねたあの作品も、夢中になったあの物語も、思い出とともにいま、よみがえる!
内容説明
明治から昭和にかけての日本文学の名作二十八編をあらすじで収録。
目次
『浮雲』二葉亭四迷
『金色夜叉』尾崎紅葉
『五重塔』幸田露伴
『たけくらべ』樋口一葉
『高野聖』泉鏡花
『不如帰』徳富蘆花
『高瀬舟』森鴎外
『彼岸過迄』夏目漱石
『蒲団』田山花袋
『牛肉と馬鈴薯』国木田独歩〔ほか〕
著者等紹介
小川義男[オガワヨシオ]
1932年、北海道生まれ。私立狭山ヶ丘高等学校校長。中学校の代用教員の後、1959年、北海道教育大学札幌分校を卒業、亜細亜大学大学院法学研究科、ならびに早稲田大学大学院商学研究科各修士課程修了。北海道および東京都で公立小学校の教諭・教頭・校長を歴任し、1996年より現職。現在も英語教育を通じて高校生を直接指導するかたわら、講演や執筆活動において、教育や社会問題について独自の見解を発表している
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