出版社内容情報
「相手に伝わるいい文章」が必ず書けるようになるポイントを図解。文章を書くことへの苦手意識を克服したい方はもちろん、合格、内定、昇進、入選を目指す方に役立つ、コツと練習法が満載。
内容説明
相手に伝わるいい文章が必ず書けるようになるポイント34。
目次
第1章 文章の基本について知ろう(言いたいことを通じさせるのが文章の役割;実用文と私的文章は役割が異なる ほか)
第2章 実用文で欠かせない要素とは(6W1Hを必ず入れる;前文で情報の全体像を示す ほか)
第3章 私的文章をどう書くか(私的文章で気をつけたいこと;まず作文からはじめる ほか)
第4章 この練習で書けるようになる(テレビドラマをメモする;文章を丸写ししてみる ほか)
第5章 手紙のパターン(基本的な手紙の形式を覚えてしまう;頭語・結語のパターン ほか)
著者等紹介
瀬下恵介[セシタケイスケ]
文章寺子屋「ペンの森」主宰。1938年宮崎県生まれ。立教大学社会学部卒業後、毎日新聞社に入社。東京本社社会部、西部本社報道部、『サンデー毎日』編集部を経て、東京本社社会部遊軍長、サンデー毎日編集次長兼別冊編集長を歴任。TBSブリタニカに移籍後、『ニューズウィーク日本版』の創刊にかかわり、同誌の初代発行人を務める。同社取締役を経て、1995年に同社退社。同年文章寺子屋「ペンの森」を創設し現在に至る。記者時代から今日に至るまで28年にわたり大学生の論作文を添削指導。マスコミ界にいる門下生は200人を超える。宇宙飛行士の日本語文章カリキュラム講師を務めたこともある。また大学受験の小論文指導にも実績がある
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