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出版社内容情報
あなたは自分を話しベタと思っていませんか? だとしたら、それは誤解です! この本を読めば言いたいことを相手にしっかり伝えるコツが短時間で身につきます。話すセンスは磨けば光る!
内容説明
場があらたまったり、人数が増えたりすると、思ったことの半分も言えない…。話に対する「苦手意識」が頭をもたげてくる…。急に話し下手になってしまう…。実は、ほとんどの人がそう意識しているのです。「自分だけ」ではないのです。上司・部下・お客様に対して、自分が言いたいことをしっかり伝えることができれば、不要な行き違いが発生することなく、スムーズに仕事が進んでいきます。本書は「自分は話しベタと思っている誤解」を解き、「上手な話し方」に関する正しいノウハウが短時間で、身につくように構成されています。
目次
「上手に話す」とはどういうこと?
話し方の基本を押さえる
上手に話す技術を身につけよう(初級編;中級編)
こんな時には、こう話す
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ごん@読書垢
1
話すという点で、もっとも重要なのは「聞き手であること」だと感じた。 話が上手になるためのテクニックはもちろん必要だが、相手があるから話が成り立つということ。 相手を観察し、相手に合わせた内容を話さないといけない。 改めて、相手のことを考える重要性を感じました。 2017/06/16
じゃむ
0
17年も前に購入した本。その頃は本を買って満足するという性格で、この年になり改めてキチンと最後まで読んでみた。この本は「守破離」でいう「守」にあたる内容だ。20代にしても未熟だったわたしには良書と見えたのかも知れないが、いまのわたしにはそぐわない稚拙さを感じる。具体例のなさ、説得力のなさを感じる。自分のいまいる段階が当にこの書籍の段階を超えた位置にいるのだと確認できたという意味では、良い経験ができた。2016/11/01
まな坊
0
今までの日本人の話し方は、序論⇒本論⇒結論という流れだったみたいだけど、今の時代の話し方は、結論⇒本論⇒理由・根拠という流れらしいです。 聞き手は結論を先に聞きたがるので、こうすることによって、メリハリができ、輝きをもつたせることに繋がると書いてありました~これは、目まぐるしく移り変わる忙しいと言われる時代になってきたからのようです。 時代が変われば、話し方の構成も変わってくるんだね2006/11/30
ゆうき
0
話すことは「相手」がいて始めて成立する。目的を持って相手に伝えて理解されなければ意味がない。その伝える為のテクニックを教えてくれる本だ。手元に置いといて困ったときに使うのが良いだろう。2011/01/06
おじさん
0
話すのが苦手な人へのアドバイス、練習法。相手を観察して話すというのは確かにそうだと思った。あがりは向上心、話す意欲の表れ。聞き手のことを考える。予想外の事態はユーモアで対応。冷静に対応する。あいさつする




