出版社内容情報
今、外食産業で最も注目される居食屋チェーン『和民』。その若き創業社長が、10年にわたり社員へ贈り続けた社内メッセージから40編を収録。急成長企業を支える、人材育成の要諦がここにある。
内容説明
今、外食産業で最も注目される居食屋『和民』の若き創業者が、社員へ贈り続けた40編の手紙。急成長企業を支える「人育て」の要諦が本書にある。
目次
1 心の痛みにアンテナを立てよ!
2 逃げるな、休むな、勝つまで戦え!
3 君たちみんなが主人公であれ!
4 我々にしかできないことがある!
5 人間性を高め、己の道を拓け!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kaz
5
仕事に対する熱意、情熱はさすがだとは思う。そして、こんなメンバーに囲まれたら企業人としては幸せであろうし、私もその一員となってみたいとも思う。ただし、潰れてしまう人も相当数いるに違いないなとも感じる。また、規模を広げれば広げるほど、質が低下することも事実。本書が書かれてから15年あまり。現在の「和民グループ」の評価、実態を見る限り、本書が書かれた当時の渡邉氏の理念は崩壊したと言わざるを得ない。彼の理念は理想でしかなかったのか。どこが間違っているのか。それを考えてみるのも一興である。2015/02/12
よねちゃん
1
1998年3月26日読了。最近あまり聞かくなったけど、グローリアス・ディスコンテント、いいね。2004/01/01




