内容説明
植物も、人間の身体も、社会も、そして企業の経営体も、その中に仕組まれたシステムによって息づき、生長し、活動し続けている。システムはまた、「システム思考」という言い方が示すように、思考法の領域でも生かされている。この本で、読者は、このシステムというものの本質とシステム学の基礎をやさしく独習してみることができる。
目次
第1章 システムの世界への誘い
第2章 システムの見方・考え方
第3章 さまざまなシステムの理解
第4章 システムとして見る人間
第5章 仕事のシステム
第6章 常識としてのシステム工学
第7章 問題解決のシステム的方法
第8章 情報の処理と伝達のシステム
付録 「システム」をさらに学ぶ人のために



