内容説明
人材が定着しない、育たない、活かせない。ケアがよくならない。事故がなくならない等。19の実践ケースから、よいチームを作るための方法が学べる。
目次
第1部 チームの基本を知る(チームって何だろう?;チームをアセスメントする)
第2部 人を育てるリーダーの条件(大人の学び方を知る;自分にあったリーダーシップを身につける)
第3部 同僚や部下の学びを支える(モチベーションに働きかける;キャリア形成を支援する;育ちと学びを考える)
第4部 対立や危機を乗り越え学び続けるチームをつくる(意見が対立するチームを効果的にまとめる;介護事故を防ぐためチームを結集する;業務を改善し、実践力を高める;チームの視点で実践現場をスーパーバイズする;住民の力を呼び込み、地域で暮らす)
著者等紹介
井上由起子[イノウエユキコ]
日本社会事業大学専門職大学院教授
鶴岡浩樹[ツルオカヒロキ]
日本社会事業大学専門職大学院教授、つるかめ診療所副所長
宮島渡[ミヤジマワタル]
日本社会事業大学専門職大学院特任教授、社会福祉法人恵仁福祉協会理事長
村田麻起子[ムラタマキコ]
社会福祉法人リガーレ暮らしの架け橋マネージャー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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