出版社内容情報
守 巧[モリ タクミ]
著・文・その他
にしかわ たく[ニシカワ タク]
イラスト
内容説明
気になる子に「伝わる言葉」「伝わらない言葉」とその理由を具体的に解説。コミュニケーションの取り方を振り返り、明日からの保育に活かしましょう!
目次
第1章 保育者としての言葉の「重み」(今、保育現場では;保育者の言葉かけの重要性とポイント;みんながわかる言葉かけのポイント ほか)
第2章 子どもや親に「伝わる言葉」「伝わらない言葉」(気になる子に対して;クラスの子どもたちに対して;気になる子の親、家族に対して)
第3章 職員や専門職にプラスに「伝わる言葉」「伝わらない言葉」(園内の職員に対して;園外の専門職等に対して)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
じゃがたろう
1
図書館本。「あるある」が散りばめられている。かといってすべての子どもに伝わる言葉もないだろう。やはり一人ひとりを丁寧に見取り、その子にあった言葉を紡いでいくのが良いのかなと感じた。加えて、声かけのタイミングと関係性の積み重ねも大切だろう。目配り気配り等の気遣いと人間力。ネガティブな言葉を使わない等、一人の人間としての基本的人権の尊重…。保育士の専門性がもっと社会的に認知されてほしい。子守をしているだけではない。2026/08/05
ちき
0
なるほど漫画仕立てでわかりやすい。悪い例が、あまりにもよくしてしまいがちな声かけの仕方で、自分の言動も省みるきっかけに。 自分は保育者ではないが、読んでいると、やはり保育園の役割が非常に大きいと感じる。私はどう関わっていくか。2020/11/09




