目次
序章 ソーシャルワーカーの専門職性をめぐる問題
第1章 ソーシャルワーカーの専門職性と自己規定
第2章 病院組織とソーシャルワーカー
第3章 ソーシャルワーカーの「役割形成」プロセス
第4章 PSWが成し得たこと―組織改革とアイデンティティ再考
第5章 「役割形成」モデルの意義と課題
著者等紹介
岩本操[イワモトミサオ]
1988年立教大学社会学部社会学科卒業。1991年立教大学大学院社会学研究科博士前期課程(修士課程)修了。北里大学東病院ソーシャルワーカー(~2000年)。1998年立教大学社会福祉研究所客員所員。2000年国際医療福祉大学医療福祉学部講師(~2004年)。2004年武蔵野大学人間関係学部講師。2010年大正大学大学院人間学研究科博士後期課程単位取得満期退学。2012年博士(人間学)。現在、武蔵野大学人間科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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