服部万里子のケアマネジメントの実践法―インテークからケアプラン評価まで

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  • サイズ B5判/ページ数 151p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784805838112
  • NDC分類 369.1
  • Cコード C3036

内容説明

概念の成り立ち、介護保険や他制度との関係、ケアマネジャーとの関係、海外の事情など、ケアマネジメントを基本から理解するための知識を幅広い角度から紹介。インテークからアセスメント、ケアプラン作成、サービス担当者会議、モニタリング、ケアプラン評価・修正へと至るケアマネジメントプロセスの実践テクニックを公開。医療との連携、高齢者虐待や認知症、在宅ターミナルの支援、インフォーマル資源の活用など、ケアマネジャーの課題を克服するための視点、技術、情報が満載。

目次

第1章 ケアマネジメント総論(いろいろあるケアマネジメント;海外のケアマネジメント;日本のケアマネジメント ほか)
第2章 ケアマネジメント各論(ケアマネジメントの過程と仕組み;ケアマネジメント・プロセス;ケアマネジメントの質を高める視点)
第3章 ケアマネジメントの専門性(ケアチームをつくる;医療との連携を進める;高齢者虐待を支える、防止する ほか)

著者等紹介

服部万里子[ハットリマリコ]
1946年生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。一般企業に10年間勤務した後、病院に就職し、働きながら看護師資格を取得。10年間勤務した後、病院が創設した有料老人ホームで高齢者サービスにもかかわる。1989年に服部メディカル研究所を設立し、医療や福祉、高齢者サービスの調査・研究を開始する。1999年にNPO渋谷介護サポートセンターを設立し、独立型の居宅介護支援事業所を開始。城西国際大学福祉総合学部教授(2000~2007年)、立教大学コミュニティ福祉学部教授(2007~2012年)、ほかの教職を経て、現在、公益社団法人長寿社会文化協会理事長、一般社団法人日本ケアマネジメント学会理事、一般社団法人日本介護支援専門員協会常任理事、服部メディカル研究所所長、NPO渋谷介護サポートセンター事務局長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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