人権を擁護するソーシャルワーカーの役割と機能―精神保健福祉領域における実践過程を通して

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  • サイズ A5判/ページ数 244p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784805833940
  • NDC分類 369.1
  • Cコード C3047

目次

第1章 ソーシャルワークにおける人権擁護(アドボカシー)(英米における人権擁護(アドボカシー)の展開
権利に関連する新たなソーシャルワーク・モデル―エンパワメントを中心に
わが国における権利擁護(アドボカシー)実践の展開)
第2章 精神科医療システムとソーシャルワーク(精神科医療と精神保健福祉の史的展開;精神科医療領域におけるソーシャルワークの展開)
第3章 精神保健福祉領域におけるソーシャルワーカーの人権擁護機能(第一次調査―その方法と結果;第二次調査の対象と方法;PSWの人権擁護機能)
第4章 ソーシャルワーカーの「人権擁護機能と役割」に関する実践モデル(人権擁護機能の検証;結果と考察;ソーシャルワーカーの「人権擁護機能と役割」に関する実践モデル)
第5章 人権を擁護する実践の課題と今後の展望(人権を擁護する実践を推進していく上での課題;人権を擁護することと倫理;研究の意義と限界;今後の研究課題)

著者等紹介

岩崎香[イワサキカオリ]
和歌山県生まれ。1987(昭和62)年都留文科大学文学部初等教育学科卒業。2008(平成20)年大正大学人間学研究科福祉・臨床心理専攻博士課程満期退学。2009(平成21)年博士号取得(人間学)。所沢武蔵野クリニック、財団法人精神医学研究所附属東京武蔵野病院にソーシャルワーカーとして勤務。順天堂大学スポーツ健康科学部准教授を経て、早稲田大学人間科学学術院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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