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内容説明
「見る」「聞く」から「感情」「社会性」まで―“脳のはたらき”を知ると“支援”が変わる。教育・子育てに活かす“わかり易い”脳科学の基礎知識。
目次
第1章 発達障害って何だろう?
第2章 脳機能から理解するLD(学習障害)の子どもたち
第3章 脳機能から理解するADHDの子どもたち
第4章 脳機能から理解する高機能広汎性発達障害の子どもたち
第5章 子どもの育ちを支える
第6章 脳についての基礎知識
資料 教材集
著者等紹介
鳥居深雪[トリイミユキ]
同志社大学文学部社会学科社会福祉学専攻卒業。習志野市立大久保小学校をはじめとして、千葉県で通常学級担任、知的障害特別支援学級担任、情緒障害通級指導担当、養護学校教諭を経験した後、千葉県総合教育センター、子どもと親のサポートセンター指導主事として、不登校、非行の子どもの教育相談や生徒指導にも関わる。社会人大学院生として千葉大学教育学研究科修士課程修了(教育学修士)後退職し、千葉大学医学薬学府博士課程修了(医学博士)。現在、植草学園大学准教授を務めながら、NPO法人人間医工学研究会「千の葉教育科学研究所」で、脳科学の研究成果を子どもたちの教育に応用することに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ボ~
2
2009年初版。10年前なので、内容には古くて今ではちょっと…と思う部分もある。基本的なことは分かりやすいけれど、改定が必要だと思うなぁ。2019/11/24
碧子
2
今まで読んでいた本たちとは少し違う視点からというか、分かりやすかったです。眼球運動のこととか、「不器用さは出力としての運動機能だけでなく、感覚からの入力にも関わりがある」とか。発達障害と言われるものの中では私にはどうしてもはっきりとした線引きができないものが多いのですが、具体的なお話などとても興味深いものでした。2016/01/02
ちょこ
1
ADHDを脳の実行機能障害と言い切るところが潔くて好感が持てた。実行機能障害とは認知症のものというイメージだが、認知症を調べると中核症状と周辺症状(BPSD)の関連性とADHDの障害と二次障害はかなり似ている部分があるとわかる。この本はこの考えを後押しするのにとても役立った。2017/02/01
hana✻マインドサポーター✻
0
発達障害の説明がわかりやすいのはもちろん、対処法が何とも優しい目線で書かれていることに感動。巻末のソーシャルスキルのワークシートがとても参考になりました。脳についてはそれほど詳しくは書かれてないですが、それは別の本で補おうと思います。図書館で借りたのですが、たぶん自分でも買います! 2013/07/15
言いたい放題
0
図書館にない2024/08/11




