内容説明
本書では、介護福祉士の養成に伴う実習を、「実習前」「実習中」「実習後」という時系別に分けて、それぞれの段階における実習教育の意義と、実習指導者の役割を明らかにしています。実習施設における実習担当者の視点から、実習教育の必要性や、各場面における指導上の留意点をまとめました。施設介護実習以外の場面での特徴と指導上の留意点についてもまとめています。
目次
序章 『介護福祉士実習指導マニュアル』について
第1章 介護福祉士養成の意義と指導の実際
第2章 実習前教育の意義とその必要性
第3章 介護技術に関する実習指導上の留意点
第4章 福祉用具、医療対応時のほか、評価に至るまでの指導上の留意点
補章 実習機関・事業所ごとの特徴と実習を行ううえでの指導上の留意点
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