目次
第一部 芸術家たちの諸相(無形態な「音」と建築的な「音楽」―「存在」をめぐる三島由紀夫とサルトル;ローベルト・ムシルと造形芸術;神代辰巳の空間表象)
第二部 オペラ批評の現在(歌う俳優、歌わない俳優―現代のオペラ上演における黙役;断頭台のイゾルデ―ハイナー・ミュラー演出《トリスタンとイゾルデ》の歴史観・「愛の死」観・ユートピア観)
第三部 社会と芸術(ひらかれていく「アウシュヴィッツ」のオペラ―ヴァインベルク《パサジェルカ》の諸演出について)
著者等紹介
森岡実穂[モリオカミホ]
研究員。中央大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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