目次
第1部 方法論(比較法学における「比較」の概念について―その思考過程解明の試み;比較法学における異同の確認基準について―近年の裁判例を素材として;比較法学における優劣の判断基準について―ヨーロッパ裁判所における「コダン社事件」を素材として)
第2部 法文化(日本の法文化―総論的課題検討の視点;植物に化体された法文化の比較可能性―民話にみる法文化探求の一局面;文化、法、法文化―ミュンスター大学との交流二十周年記念式典に寄せて)
第3部 ドイツ法との対話(Vorgehensweise bei der “Rechtsvergleichung”―zur sturukturellen Analyse des Handlungsverhaufs bei der “Vergleichung”;Kultur,Recht,Rechtskultur―Festrede an der Rechtswissenschaftlichen Fakult¨at M¨unster im Akademischen Jahr 2005/2006;Laufen und Recht―Die japanische Pilgerfahrt ほか)
著者等紹介
山内惟介[ヤマウチコレスケ]
1946年8月香川県に生まれる。1971年3月中央大学法学部法律学科卒業。1973年3月中央大学大学院法学研究科民事法専攻修士課程修了(法学修士号取得)。2007年3月23日、Alexander von Humboldt StiftungからForschungspreis(Reimer L¨ust‐Preis f¨ur internationale Wissenschafts‐ und Kulturvermittlung)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。