内容説明
本書は、表記の主題に関して著者がこれまで二〇年余に亘りさまざまな機会に公表してきたドイツ法およびヨーロッパ法に関する諸研究を体系的にまとめたものである。
目次
第1部 法人の属人法をめぐる論議(重層化説;個別化説;類型化説;結合企業;外国会社の承認;反致)
第2部 ヨーロッパの立法例および裁判例(ヨーロッパ諸国の立法動向;デイリー・メイル社事件;ドローブニック教授の論評;セントロス社事件)
-
- 電子書籍
- 夢なし先生の進路指導(1) ビッグコミ…
-
- 和書
- 災厄 講談社文庫