龍の美術史

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龍の美術史

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  • サイズ A5判/ページ数 496p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784805510834
  • NDC分類 702.2
  • Cコード C3070

内容説明

豊富な画像と最新の研究でたどる東洋のイマジネーション。

目次

鑑賞編(饕餮文有蓋〓(泉屋博古館)
龍鳳渦紋璧(西漢南越王墓博物館)
画文帯同向式神獣鏡(寧楽美術館)
龍文帯金具(宮内庁書陵部)
徐顕秀墓墓門 降龍像(山西省太原市) ほか)
論考編(雲龍図の成立;古代龍図像の形成と伝播;南北朝時代北魏の仏教美術における「龍」の表現;魏晋南北朝美術の中の龍;画龍にみる唐宋変革 ほか)

著者等紹介

竹浪遠[タケナミハルカ]
1972年生 京都市立芸術大学美術学部教授。東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。1998年より黒川古文化研究所に勤務。同所研究員を経て、2015年より京都市立芸術大学美術学部にて東洋美術史を担当。専門は中国絵画史

山本堯[ヤマモトタカシ]
1988年生 公益財団法人泉屋博古館学芸員。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学、博士(文学)。2018年より泉屋博古館に勤務。専門は中国考古学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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さとうしん

7
龍の美術史というか、龍図像の変遷や伝播から見る東アジア美術の展開といった趣。論考のほか、関連のカラー図版と解説が充実しているのもよい。先秦時代を扱った山本論文のほか、龍図と唐宋変革との関係を扱った竹浪論文、「登龍門」の故事で、本来はチョウザメにあたる魚が龍になるという話だったのが鯉に変化した事情と日本への伝播を扱った杉本論文を面白く読んだ。2026/01/26

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