目次
第1部 建築における「過去」と近世―近代(建築における過去―日本近世‐近代における継承と転換の位相;春日座大工の持続と終焉)
第2部 「日本建築」と「保存」概念の同時生成(写真と日本建築;運用実態から見た古社寺保存金制度の特質;古社寺保存金制度の成立と終焉;伊東忠太と「日本建築」保存;古社寺保存会草創期に作成された建造物等級表について;古社寺保存法における指定制度の運用と「伝統」像の形成)
第3部 「日本建築」への介入―古社寺修理(日本の建造物修理;関野貞と古社寺保存;松室重光と古社寺保存;古社寺修理における技術者の系譜;日韓における黎明期の建造物保存修理;日本建築と実測図;古社寺修理におけるトラスの挿入;大江新太郎「日光廟修理弁疏」再読;明治期建造物修理の理論形成過程)
著者等紹介
清水重敦[シミズシゲアツ]
京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科准教授。博士(工学)。1971年東京葛飾生まれ。1993年東京大学工学部建築学科卒業。1999年同大学大学院工学系研究科博士課程単位取得満期退学。独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所景観研究室長、京都大学大学院人間・環境学研究科客員准教授を経て、2012年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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