目次
第1章 中世(ゴシック聖堂の光;ナウムブルクの彫刻家―ドイツ中世彫刻史の一様相;ドイツ中世の祈祷彫刻像について―「キリスト‐ヨハネ群像」を中心に)
第2章 ルネサンス(皇帝マクシミリアン一世―北方ルネサンス美術の大パトロン;北方ルネサンスの美術;グリューネヴァルトの「聖アントニウスの誘惑」図について―図像の形成と制作の経緯 ほか)
第3章 近現代(プラハのマニエリスム;美術における共同制作―P.P.リューベンスの場合;リューベンスとカールトンとの往復書簡 ほか)
著者等紹介
勝國興[カツクニオキ]
1934年、鹿児島県出身。1964年、九州大学大学院文学研究科博士課程(美学美術史)単位取得。1972~74年、1985~86年、ドイツ、ゲッティンゲン大学、次いでミュンヘン中央美術史研究所留学。1964年、九州大学助手。1965年、大阪府立大学助手、1968年以降、同志社大学専任講師、助教授、教授、1984年より同大大学院教授。同大学名誉教授。本務校の他、非常勤講師として九州大学、大阪大学、神戸大学、東京大学、京都大学、大阪芸術大学等で、ドイツ・ルネサンス美術を中心に講義を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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