著者等紹介
西本鶏介[ニシモトケイスケ]
1934年奈良県に生まれる。昭和女子大学教授。評論家、民話研究家、童話作家として幅広く活躍している
よしざわけいこ[ヨシザワケイコ]
東京生まれ。多摩美術大学染織デザイン科卒業。テキスタイルデザイナーを経て、現在は主に、月刊絵本などで挿し絵の仕事をしている
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感想・レビュー
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しのタム
2
4歳4ヶ月読み聞かせ。 漫画テイストの『世界名作ファンタジー』との読み比べ。だいたい内容は同じ。だけどやっぱり絵がキレイ。いろんな鳥が出てくるところもいい!2020/01/17
Akiko Nakayama
0
小さい頃、シンデレラとか白雪姫なんかより、断然アンデルセンの話が好きだった。『人魚姫』『白鳥の王子』『冬の女王』。そして、一番好きだったのは『プシケ』。一人ぼっち暮らす少年キルトが、ある日プシケという少女に出会って仲良くなるんけど、プシケは実は妖精で、大人になるため、理由も告げずに突然キルトの元から去る。 プシケに会いたくて会いたくて仕方ないキルトは、 毎日まいにち、プシケの彫刻をほる。 そしてある日大人になったプシケが会いにくるけど、キルトは気づかず。。って話し。今思ってもやっぱり好きやな~。せつなや☆2003/01/04




