内容説明
幼児期は食育にもっとも適した時期です。全国で「食育」をテーマにした講演会を行っている著者が、保育者からの「食育って何をしたらいいのかよくわからない」という声に応えました。本書を読んでからあなたの保育を見直してみてください。きっとたくさんの答えがそこにあることに気がつくことでしょう。
目次
第1章 保育者だからできる食育を
第2章 「食育って何をしたらいいのか、何からすればいいのかわかりません」
第3章 「落ち着いて食べられるようになりました」(マナーを身につける)
第4章 「おいしいものだーいすき!」(食への興味をもつ子に育てる)
第5章 「メタボにはならないよ」(子どもの栄養)
第6章 保護者に伝えたい食育7か条―食事を楽しもう
著者等紹介
森野恵子[モリノケイコ]
フードコーディネーター、健康管理士一般指導員。食と健康をコーディネートする「LaVarie(ラ・ヴァリエ)」、暮らしを楽しみながら食育推進団体「食育暮楽部」代表。「健康」をテーマに料理・テーブルコーディネートの教室LaVarieを主宰する。栄養学と空間演出を絡め、健康管理の必要性からフードコーディネート活動を広げる。暮らしを楽しみながら食育推進団体「食育暮楽部」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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