思いの経営学―「可視性の罠」からの脱却とイノベーションの創出

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思いの経営学―「可視性の罠」からの脱却とイノベーションの創出

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  • サイズ A5判/ページ数 174p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784805112175
  • NDC分類 335.1
  • Cコード C3034

内容説明

成熟期企業の成長は「顧客にして欲しい思い」への気づきから生まれる。

目次

第1章 成熟期企業におけるイノベーションの方向性とその創出に向けた課題―「この顧客が、なぜ、どのように喜ぶのか」を基礎にした「価値次元の見えない」イノベーションとその創出に向けて
第2章 「顧客にして欲しい思い」を基礎にした継続的なコンセプトデザイン―顧客と向き合うコンセプトをデザインするうえで有効か
第3章 「思いの経営」によるイノベーション創出の枠組みと論理―「価値次元の見えない」イノベーションを創出する枠組みとして有効か
第4章 「思いの経営」による競争戦略とイノベーションの創出―競争戦略の転換とそれによりイノベーションを創出するうえで有効か
第5章 「思いの経営」によるステークホルダーマネジメント―利害関係者達との良好な関係化を考える方針として有効か
第6章 「思いの経営」による成熟期企業の癖直し―人的資源管理、マーケティング、競争戦略、マネジメントなどの課題や癖を直すうえで有効か
第7章 「思いの経営学」の構築―脱「品質・機能・価格の経営学」として有効か

著者等紹介

森俊也[モリシュンヤ]
公立大学法人長野大学企業情報学部教授。1976年1月に山形県で生まれる。東北大学大学院経済学研究科博士課程修了。東北大学にて博士(経営学)取得。長野大学専任講師・准教授を経て教授。専門は経営学、イノベーション論、マーケティング論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。