宇宙と安全保障―軍事利用の潮流とガバナンスの模索

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宇宙と安全保障―軍事利用の潮流とガバナンスの模索

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  • サイズ A5判/ページ数 243p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784805112045
  • NDC分類 393
  • Cコード C3031

内容説明

戦域化を続ける宇宙空間。軍事利用とガバナンスのはざまで日本の果たすべき役割とは何か。

目次

序章
第1部 安全保障のための宇宙―軍事利用の潮流(スペース・パワー論―宇宙には如何なる軍事的価値があるのか;聖域学派の時代―第1の波 戦略レベル中心の宇宙利用;情報学派の時代―第2の波 作戦・戦術レベルでの宇宙利用の本格化;抗たん性・コントロール学派の時代―第3の波 宇宙利用をめぐる戦いの活発化)
第2部 宇宙のための安全保障―模索されるガバナンスのあり方(圧倒的なパワーによる秩序―米国主導の安全保障分野における宇宙協力;国際制度による秩序―軍事宇宙利用をめぐるルール形成;多様な主体と方法による秩序―SSAをめぐる協働と間接アプローチとしてのSTM)
終章

著者等紹介

福島康仁[フクシマヤスヒト]
防衛省防衛研究所主任研究官。博士(政策・メディア)。2007年慶應義塾大学総合政策学部卒業、2012年同大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学。2019年より現職。専門は宇宙政策。主な論文に「宇宙利用の拡大と米国の安全保障―宇宙コントロールをめぐる議論と政策」『戦略研究』第9号(2011年3月、戦略研究学会研究奨励賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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