越境大気汚染の比較政治学―欧州、北米、東アジア

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越境大気汚染の比較政治学―欧州、北米、東アジア

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  • サイズ A5判/ページ数 402p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784805111093
  • NDC分類 519.3
  • Cコード C3031

内容説明

風上に中国・韓国を抱える。風下国・日本の安全保障とは。

目次

第1章 越境する大気汚染と分析視角
第2章 欧州における地域環境協力制度の歴史的変遷
第3章 欧州長距離越境大気汚染レジームの形成
第4章 長距離越境大気汚染レジームの発展と変容
第5章 北米大気質レジームの形成
第6章 東アジア 大気ガバナンスへの展望
第7章 地域間比較と歴史からの教訓

著者紹介

〓橋若菜[タカハシワカナ]
宇都宮大学国際学部准教授、博士(政治学)。1971年兵庫県生まれ。神戸大学法学部卒業、同大学院国際学研究科博士前期・後期課程修了。英国シェフィールド大学大学院政治学研究科修士課程、英国サセックス大学大学院文化開発環境研究科修士課程修了。(財)地球環境戦略研究機関研究員(1998~2002年)、宇都宮大学国際学部講師(2003~2004年)を経て、2005年より現職。この間、スウェーデン王国ルンド大学国際環境経済産業研究所客員研究員(2012~2013年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

国境を越える汚染物質と東アジア国際政治の関係を地域のレジーム形成から展望。

第1章 越境する大気汚染と分析視角
第2章 欧州の地域環境協力制度の歴史的変遷
第3章 欧州長距離越境大気汚染レジームの形成
第4章 長距離越境大気汚染レジームの発展と変容
第5章 北米大気質レジームの形成
第6章 東アジア 大気ガバナンスへの展望
第7章 考察

?橋 若菜[タカハシワカナ]
?橋若菜 宇都宮大学国際学部准教授、博士(政治学)
1971年 兵庫県生まれ。神戸大学法学部卒業、同大学院国際学研究科博士前期・後期過程修了。大学では五百旗頭眞氏、大学院では松下洋氏に師事する。地球環境戦略研究機関研究員などを経て、2005年より現職。