内容説明
本書は、証券投資の意思決定への役立ちという観点から、連結会計情報と親会社単独情報の優劣を実証的に比較・検証し、連結会計情報の有用性を科学的に証拠づけようとするものである。連結情報と単独情報がともに公表されているというわが国独自の会計制度に注目して、それらの情報がどのように株価形成に反映されているのかを比較・検証した。
目次
第1章 本書の目的・意義・構成
第2章 連結会計情報の重要性
第3章 連結会計情報と株価変化の相関関係
第4章 連結決算発表に対する株式市場の反応
第5章 連結会計情報と投資リスクの相関関係
第6章 連結会計情報とデフォルト・リスク
第7章 連結会計情報と株価水準の相関関係
第8章 本書の結論と展望
著者等紹介
石川博行[イシカワヒロユキ]
1971年愛媛県に生まれる。’95年神戸大学経営学部を卒業。2000年神戸大学大学院経営学研究科を修了。神戸大学より博士(経営学)の学位を取得。現在、大阪市立大学商学部専任講師
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