目次
1 境界の概念の成立と従来の定義
2 土地の識別と境界
3 我が国の土地境界の成立と土地所有
4 所有権界と境界
5 境界の本質的性格―推定所有権界
6 境界と法的効果
7 境界確定訴訟と「境界」
8 物権変動の意思主義と「境界」
9 土地境界の今日的意義
著者等紹介
上口直紀[カミグチナオキ]
1968年北海道生まれ。京都大学法学部卒。農林水産省に入省。水産庁国際課、林野庁企画課などを経て、2003年4月より国土交通省国土調査課課長補佐。2005年4月より農林水産省大臣官房企画評価企画官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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