土地境界の本質

土地境界の本質

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  • サイズ A5判/ページ数 196p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784804920573
  • NDC分類 324.23
  • Cコード C3051

目次

1 境界の概念の成立と従来の定義
2 土地の識別と境界
3 我が国の土地境界の成立と土地所有
4 所有権界と境界
5 境界の本質的性格―推定所有権界
6 境界と法的効果
7 境界確定訴訟と「境界」
8 物権変動の意思主義と「境界」
9 土地境界の今日的意義

著者等紹介

上口直紀[カミグチナオキ]
1968年北海道生まれ。京都大学法学部卒。農林水産省に入省。水産庁国際課、林野庁企画課などを経て、2003年4月より国土交通省国土調査課課長補佐。2005年4月より農林水産省大臣官房企画評価企画官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

伊野

4
原始的境界は明治時代に遡る。そのそもの発端は、地租改正により国民に土地の所有権を割り振るにあたり、行政が課税の目的をもってその位置を認知したことであった。所謂「旧公図」とそれをベースに作られた現代の公図、そして土地の登記簿により土地の権利関係は管理されている。2024/04/19

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