東大研究員がゼロから考えてみた「宇宙の常識」―夜空を見上げてしまうほどワクワクする

個数:
電子版価格
¥1,699
  • 電子版あり

東大研究員がゼロから考えてみた「宇宙の常識」―夜空を見上げてしまうほどワクワクする

  • ウェブストアに20冊在庫がございます。(2026年03月17日 10時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784804764764
  • NDC分類 440
  • Cコード C0044

出版社内容情報

ビッグバン、星の進化、超新星、太陽系の誕生――ロマンがあって、果てしなく謎に包まれていて、実はどこかで繋がっているという不思議。
謎解きのように辿れば実はとても奥が深い!
本書は、最先端の研究から導き出していく考察系科学論です。

***
「宇宙はビッグバンから始まった」
「夜空は暗い」
「太陽には寿命がある」
どれも、科学がたどり着いた「事実」です。
でも、それがどのように発見され、なぜそう考えられるようになったのか、知っていますか? 
本書を通して、知識に奥行きが生まれることで、夜空に広がる宇宙が、ただ“知っている”だけの場所ではなく、思わず「夜空を見上げてしまうほどワクワクする」──そんな小さな高揚の入り口になれば幸いです。――著者より
***

“わかったふり”をアップデートさせれば、ただの教養がもっと深くなっていきます。
過去・現在・未来、そして物質の起源から宇宙空間への、神秘的な「知の旅」へご案内します!


【目次】

第1章 「宇宙の始まり」の常識を疑ってみる
――すべては「ビッグバンで始まった」んでしょう?
第2章 「ニュートンのリンゴの逸話がすごい」という常識を疑ってみる
――E=mc?って何?
第3章 「太陽が核融合を起こしている」という常識を疑ってみる
――なぜ太陽に寿命があるの?
第4章 永遠の星から、滅びゆく宇宙へ
――星が死ぬってどういうこと?
第5章 宇宙における元素の起源
――元素はどこで生まれたの?

内容説明

研究者たちは、こうして今も、「常識」と向き合っている。過去・現在・未来、そして物質の起源から宇宙空間への、神秘的な「知の旅」へご案内します。

目次

第1章 「宇宙の始まり」の常識を疑ってみる―すべては「ビッグバンで始まった」んでしょう?(疑問のアップデート そもそも、宇宙に「始まり」があるって、不思議じゃない?;それは「火の玉」から始まった!? ほか)
第2章 「ニュートンのリンゴの逸話がすごい」という常識を疑ってみる―E=mc2って何?(疑問のアップデート そもそも、世界が「1つの法則」で描かれるって、不思議じゃない?;光はどうやって伝わるの? ほか)
第3章 「太陽が核融合を起こしている」という常識を疑ってみる―なぜ太陽に寿命があるの?(疑問のアップデート そもそも、太陽に寿命があるって、不思議じゃない?;こうして太陽の寿命が有限だと結論づけられた ほか)
第4章 永遠の星から、滅びゆく宇宙へ―星が死ぬってどういうこと?(疑問のアップデート そもそも、星が死ぬって、どういうこと?;138億年前の星が、今大爆発している? ほか)
第5章 宇宙における元素の起源―元素はどこで生まれたの?(疑問のアップデート そもそも、宇宙のどこで、元素が生まれたのか?;大事なのは、わけて、つなげ直すこと ほか)

著者等紹介

澤田涼[サワダリョウ]
奈良県出身。東京大学宇宙線研究所ICRRフェロー。京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科物理学・宇宙物理学専攻博士後期課程修了。博士(理学)。2024年4月より現職。2016年度京都大学総長賞(共同受賞)など受賞多数。専門は宇宙物理学。特に「重力崩壊型超新星爆発」のメカニズムや、宇宙における「元素合成」を主な研究テーマとし、理論モデルの構築と数値シミュレーションを用いた研究をおこなっている。本書は、「宇宙のなりたちはどうなっているのか?」と「なぜそんな考えが必要とされたのか?」について深く掘り下げた。著者にとって初の書籍となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kanki

16
普遍の宇宙なのか、ビッグバンで膨張するのか。宇宙マイクロ波背景放射CMB。オルバースのパラドクスなぜ夜空は暗いのか。赤方偏移。宇宙に始まりはあるが、始まる前は不明。絶対時間のイメージがあるから、特殊相対性理論は腑に落ち辛い。自分で解かないと真に理解できない。自然の背景に統一的法則を見い出す美学。毎日超新星してる。とても興味深く面白かった。2026/03/10

tosakin77

1
先生が講義の合間にされる背景豊富な余談を聞いているようでした。自然と読み進めると最新の研究結果まで辿り着き、宇宙の研究が今まさに進んでいるものなのだと強く感じました。2026/01/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23077955
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品