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出版社内容情報
「届けたい感情」ほどサボってはいけない――「恥ずかしさを解剖する」「毎朝1本ニュースにツッコむ」など、Voicy・Xで話題の「言葉の使い手」が確実に相手の心を動かすコツを紹介。こうして0.1秒で刺せるようになる
【目次】
内容説明
プレゼン、スピーチ、商談、交渉、企画…どんなシーンでも応用可能!センスも才能もいりません。知れば身に着き、使えば結果に直結するメソッドを大公開。
目次
第1章 【自分の感情に気づく】足元にある「言葉のタネ」を拾う(言葉にならない「心のザワつき」をどう表現するか;「他人事」を「自分事」に憑依させる;「なんとなく」の理由を言語化する;心に「リトル自分」を飼う;「恥ずかしさ」の正体を解剖する;第1章のまとめ きれいで耳障りのいい言葉より、泥臭い本音が人を動かす)
第2章 【視点を変えて見る】負荷をつけて「思考のバネ」を鍛える(思考は非日常でこそ、発揮される;「要するに○○」で基礎力を上げる;ニュースに自分の言葉で打ち返す;失敗は「仮説検証のデータ」;相手の立場に立って本気で憑依する;気持ちの解像度を上げる4ステップ;第2章のまとめ あなたの「思考のバネ」は、もう錆びていない)
第3章 【瞬時に整理する】言葉にならないことも言語化する(0.1秒で言葉が出る人の頭の中;なぜ、それを「めんどくさい」と思ってしまうのか;感情の解像度を100倍にする;「感情の言語化」を仕事に取り入れる方法;思考のショートカットキーを持つ;0.1秒の直観を論理で武装する;第3章のまとめ 日常で鍛えた力が、仕事の武器になる)
第4章 【表現力を鍛える】相手の脳内で映像を再生させる(正しい言葉が、正しく届くとは限らない;同じ内容でも、動きたくなる言葉がある;数字には人を動かす力がある;五感の情報で記憶に残す;「それって具体的には?」は最強の質問;マジックナンバー「3」の法則;「他者引用」で権威を借りる;サンドイッチ話法で前のめりにさせる;第4章のまとめ 「届き方が変わったかも」が成長のサイン)
第5章 【自在に言語化する】相手の心を刺し、確実に相手を動かす(4象限で言葉の偏りをチェックする―マトリクスで現在地を確認;視座を変えて力を持たせる―視点のトランスフォーム;個人の体験談を「人間の真理」のように語る―一般化の魔術;常識の逆を突いて目を釘付けにする―逆張りキャッチコピー;「フック」で確実に続きを読ませる―見出し書き換えゲーム;その日の失敗や感情を喋り倒す―3分間1人反省会;誰もが知る構造に置き換える―比喩(メタファー)のストックー
「5つの要素」で強く理解される―短・学・実・凝・意
第5章のまとめ 本気で届けようとすれば、目の前にいる人との関係は変わる)
著者等紹介
川岸宏司[カワギシコウジ]
株式会社DIL共同創業者。読書と言語化が大好きな経営者。学歴なし・月収14万円から、1冊の自己啓発書との出会いをきっかけに、本でビジネススキルを学ぶ。現在は、株式会社DILを含む複数の会社を経営し、各種SNS顧問・デザイン・書籍プロデュースの業務を担う。2020年開始のX(旧Twitter)では読書術・言語化術を発信し、5年で10万フォロワーを突破(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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