内容説明
新聞5分、雑誌15分、単行本60分で読む秘訣。スピードアップのカギは「キーワード読み」にあり。抜き書きの整理に役立つ「3色ボールペン」。複雑な論理も一目瞭然!!「チャート式」整理術。次々に流行語を生む西村式カテゴリーのつくり方など、速読・速解の技術を網羅。
目次
序章 いかに短い時間で効率的に読むか?
第1章 「ポスト・イット」であなたの仕事・勉強が劇的に変わる!!
第2章 これがスピードを2倍に上げる実践テクニックだ!!
第3章 こう抜き書きし、整理すれば飛躍的に理解が深まる!!
第4章 この「加工」でどんな情報もアウトプットに活かせる!!
巻末付録 欲しいものを的確に見抜く「選択眼」の磨き方
著者等紹介
西村晃[ニシムラアキラ]
1956年東京生まれ。早稲田大学卒業後、NHK、テレビ東京を経て、96年に独立。経済キャスターとしてテレビ、ラジオ出演や執筆などのかたわら、年間300回を超える講演で全国を飛び回わっている。多忙な毎日の中で編み出した、独自の仕事術や情報収集の方法には定評がある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
速水こもみち
20
ポストイットは常に使っているが、ポストイット自体にメモをとるのは参考になった。いろいろ試してみたい。2016/09/27
83o44
1
作品の中でも述べていたが、前半は著者の主張が詰まっていて、後半は失速した感じがしました。 古い作品なので今の時代ポストイットより、よりよいやり方があると思いますが、コンセプトは共感します。2024/09/13
あじたま
1
ネットで情報が溢れている時代において、ただネットを眺めているだけでは自身の能力を磨くことはできない。積極性が無いと自分自身にインプットできない。著者はポストイットを徹底的に活用して、雑誌や書物から知識を吸収している。本書でいう速読とは、重要点やキーワードを拾いながらポストイットを用いてインデックスをつけていく作業のようだ。インプットした情報を吸収するために、手で書くという作業が有効で、かつ切り出した情報を整理したり、メモとして繰り返し見ることで定着させているが独自性が強く簡単に真似できなさそうな気がした。2014/02/23
ぼす
0
速読と言うより、身になる本の読み方かな。ポストイットの使い方が参考になった。2014/02/08
ヘムレンしば
0
速読・速解というより、ポストイットを上手に使いこなすための本ですね。いちいちメモを取っていては、速読できないといった事もありますので拘り過ぎない事が大事だと思います。貼ったりはがしたり、自由に整理したり連携させたり。ポストイットを使った発想法は非常に面白そうで、また役に立ちそうです。とりあえずポストイットを買ってきて、常に携帯し、メモしまくる所から始めています。2013/07/19
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