内容説明
「消費者心理」の謎を解くヒントはココにある―。消費は「モノ」より「時間」に向かう。「強迫心理」は大ヒットを生む必須要素。「値引き」販売は、泥沼の「値引き合戦」を呼び込む。IT時代では「エンターテイメント性」が鍵になる。「安いモノ」より「いいモノ」が売れる。お客は「モノ」を買うより「スタイル」を買う。シルバー市場では「ココロ」がキーワード。
目次
第1章 大繁盛のカギ、「お客の心」をどうくすぐるか―劇場型消費の時代
第2章 「不況」より「時代遅れ」が“売れない”元凶―変わる消費者にどう対応するか
第3章 楽しくなければ誰も来ない―アメリカが先取りする小売業の変化
第4章 「また」行きたい店、「もう」行きたくない店―アウトレットブームの心理学
第5章 心に触れる人集めの“仕掛け”―シルバー市場をつかむ門前町の経済学
第6章 提案を忘れたビジネスに明日はない―「スタイル」「コンセプト」を売る雑貨的販売手法
第7章 常識破りが「一人勝ち」を生む―成功する「こんな商品」「こんな店」
著者等紹介
西村晃[ニシムラアキラ]
1956年、東京生まれ。NHK、テレビ東京を経て、現在はフリーの経済キャスターとして、テレビ、ラジオ出演や番組制作の傍ら、年間300回に及ぶ講演で全国各地を飛び回る。特に団塊ファミリーの消費を解析した『ルート16の法則』(双葉社)などのマーケティング論、商店街活性化、中小企業問題に精力的に取り組む。主な著書に『売れる心理学』(たちばな出版)『これから10年なぜ売れる、なぜ売れない!』(三笠書房)『「ポスト・イット」知的生産術』(メディア・パル)『「シブヤ系」経済学』(八田真美子氏との共著)『「女ごころ」の経済学』(以上PHP研究所)など多数ある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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