内容説明
“ひとりぼっち”にサヨナラする本!!みっともない自分、弱い自分。でも、それでもいいよって守ってくれる人は必ずいる。
目次
1 そのままの自分でいいんだよ(なぜ、あなたはあなたを嫌うの?;あなたはどんな子どもだったの?;あなたを受けとめてくれた人って誰だった?)
2 甘えてもいいんだよ(気持ちを抑えすぎてない?;あきらめているのは、あなたじゃない?;甘えることはいけないこと、と思ってない? ほか)
3 わかってくれる人はいるんだよ(愛されていたことを忘れてない?;人とのかかわりを遠ざけてない?;愛はこういうものだと思い込んでない? ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
サク
46
帰る心の居場所がなく苦悩に沈む人達が何万といる。友達とよばれる人もいるし家族もいるはずなのに、彼らが心を闇に送り込もうとする。いじめを考える絵本『おおきなあな』が浮かぶ。父の暴力、それに耐える母の心。居場所を無くした著者の叫び声が聞こえる。深い深い憎しみという『あな』に落ちていく。環境が人の心を作る。なりたくてなったんじゃない。気づいたらこんな自分になっていた。周りは、自分を許してくれない。そう思っている人が世界中に何万人いるんだろうか。甘えてもいんだよ。あなたを分かってくれる人はきっといる。2015/04/17
fumikaze
4
20年以上前の本。今なら題名を見ただけで、読む気が失せるが、昔は結構こういう類いも買っていた。捨てる前に再読。
コジターレ
1
読メ登録前に読了。著者からいただいた本。




