出版社内容情報
簡明でありながら、密教の核心に迫る瞑想法=阿字観。空海が高弟・実慧に伝えたとされる『阿字観用心口決』と覚鑁が母に捧げた二篇の阿字観次第によって、その意義と実際を解明、現代に生かす道を探る。
【目次】
序 章 阿字観とは何か
第一章 空海口・実慧記『阿字観用心口決』ー日本阿字観の出発点
第二章 覚鑁『ア字観儀』ー基本的な阿字観次第
第三章 覚鑁『ア字観』ー臨終用心としての阿字観
終 章 現代に生きる阿字観
簡明でありながら、密教の核心に迫る瞑想法=阿字観。空海が高弟・実慧に伝えたとされる『阿字観用心口決』と覚鑁が母に捧げた二篇の阿字観次第によって、その意義と実際を解明、現代に生かす道を探る。
【目次】
序 章 阿字観とは何か
第一章 空海口・実慧記『阿字観用心口決』ー日本阿字観の出発点
第二章 覚鑁『ア字観儀』ー基本的な阿字観次第
第三章 覚鑁『ア字観』ー臨終用心としての阿字観
終 章 現代に生きる阿字観