内容説明
四国遍路を歩き、インド僧でもあった住職が説く仏教の基本法話集…。ブッダの教えから紐解く仏教語・仏事のイロハ。そして、後悔しない日常生活を送るための指針や提言の数々。
目次
1 仏教で生きる(仏教とは何か;仏教は心の教え;仏教という教えの本質について ほか)
2 仏教の基本について考える(縁起ということ;空ということ;お釈迦様は、亡くなろうとする人に何を語ったか ほか)
3 仏教余話(『千の風になって』の誤解;家庭内暴力の話;宗教の眼目 ほか)
著者等紹介
横山全雄[ヨコヤマゼンノウ]
昭和35年東京生まれ。高校卒業後日本橋の会社に勤めながら、東京都立大学経済学部二部に学ぶ。この間に仏教書に出会う。八年余りのサラリーマン生活を経て、高野山高室院前官齋藤興隆師の弟子として出家得度。昭和63年高野山専修学院卒業、東京西早稲田放生寺役僧。平成元年インド放浪。帰国後禅寺にて接心三度。四国八十八カ所徒歩遍路成満二度。この間東京にて托鉢生活。平成5年インドサールナート法輪精舎に滞在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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