内容説明
高名な実業家・財界人でありながら、つねに質素な生活を送り、贅沢を嫌ったことで知られる土光敏夫。その清らかな生き方を支えた「法華経信仰」や家族とのあり方などを紹介し、新しい時代へのヒントを探る。
目次
生誕地・岡山市大野辻について
備前法華について
私立の名門・関西中学から東京へ
土光さんの“座右の銘”
趣味と嗜好品
読書
お酒
食べ物
仕事について
造船疑獄事件
宗教について
父からの土産品、子供たちへのプレゼント
出張と託児
登美ばあさんの姿と性格
孫たちにとっての登美ばあさん、そしてビックリ発言
日蓮主義グループと誠会
直子の姿と性格
青山の家と正月、そして家の差し押さえ
橘学苑について
著者等紹介
浜島典彦[ハマジマテンゲン]
昭和26年(1951)三重県生まれ。立正大学仏教学部宗学科卒業後、同大学大学院文学研究科修士課程修了。日蓮宗立熊谷学寮寮監を17年間務め若き僧侶たちの育成に尽力した後、日蓮宗宗務院伝道部伝道企画課長などの役職を歴任。現在、身延山大学学長。東京都荒川区修性院住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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