内容説明
唐末五代の禅僧・法眼文益の言行を明代に集成し、従来その全容があまり知られなかった語録『法眼録』と、南宋の無門慧開が著し、日本への将来を経て今日、世界中で広く読まれるようになった公案集『無門関』を収録。
目次
法眼録
無門関
著者等紹介
土屋太祐[ツチヤタイスケ]
1976年、茨城県生まれ。中国・四川大学大学院修了。文学博士。現在、新潟大学准教授
柳幹康[ヤナギミキヤス]
1981年、栃木県生まれ。東京大学大学院修了。博士(文学)。現在、花園大学国際禅学研究所副所長・准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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