出版社内容情報
《内容》 今のこどもたちには、食生活や生活様式の変化による慢性的な運動不足で、肥満、高血圧、コレステロール値の異常など一般に生活習慣病と呼ばれる症候群を有する者が増加している。これらは先進各国に共通する問題として、学童を対象とした食教育が積極的に進められているが、筆者は食生活・習慣・嗜好の基礎が形成される幼児期が重要とされる。本書は、理解力が十分でない低年齢層を対象とした食教育の指導媒体として考案された。 《目次》 1.食べものの名前と料理の名前2.食べものとからだ3.食べものと健康4.おやつ5.望ましい食事のとり方(食事態度)6.保健・衛生の習慣7.食事のマナー8.なぜ、食べるの
内容説明
こどもたちの健康の現状は、食生活の変化や生活様式の変化に伴う慢性的な運動不足等によって、肥満、高血圧、コレステロール値の異常など、一般に小児成人病とよばれる症候群を有する者が増加傾向にあることが指摘される状況にあります。幼稚園、保育園の園児を対象として、年齢発達に適応した「食教育」を計画的に推進することの必要性が強調されるところです。本書は、食教育用のパネルを作成する際に参考となる事柄をとりまとめたものです。
目次
食べものの名前と料理の名前
食べものとからだ
食べものと健康
おやつ
望ましい食事のとり方(食事態度)
保健・衛生の習慣
食事のマナー
なぜ、食べるの?



