ホスピス病棟の夏

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ホスピス病棟の夏

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  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784803803549
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

最愛の妻の看病記+自らの闘病記。

目次

1 ホスピス病棟の夏
2 透析室の冬

著者等紹介

川村湊[カワムラミナト]
1951年2月23日、北海道生まれ。法政大学法学部卒業。法政大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

最愛の妻をホスピス病棟で看取り、人工透析を受けながら身体を蝕む病と闘う…批評家が初めて等身大の日々を書き綴った〈魂の報告書〉学生時代に出会って以来、文芸批評家の仕事を支え、また「文学的同志」として人生を共にしてきた最愛の妻が、乳がんにかかった……最後まで聡明さと向日性を失わずに逝った妻を、ホスピス病棟で看取った〈看病記〉。そして妻の没後まもまく郷里に帰り、人工透析を受けながら自らの身体を蝕む病(腎臓病と糖尿病)とたたかう〈闘病記〉……そんな痛苦に満ちた日々にあって唯一、精神の拠り所となったのは「すべてを書き留める」ことだった。 文芸批評家が初めて他者のテクストを離れ、自らの等身大の姿を赤裸々に綴った〈魂の報告書(エクリチュール)〉!

川村 湊[カワムラ ミナト]
著・文・その他