出版社内容情報
ティエン、ついに両親と再会!?
ニナの過去や、秘められた真実、世界を管理するある存在の影など、次々と明かされていく第8巻!!
【目次】
内容説明
初めて別行動をすることになった「メイドさん」一行は、それぞれの場所で様々な出来事を経験し、再び合流することとなった。エミリは中央府の大火を鎮めたことにより英雄と称えられ、アストリッドはファースに「3年後にプロポーズする」と宣言され、ティエンは月狼族傭兵団の団長に手合わせで勝利し、ニナはルーステッド・メイドの創始者ウィノアから後継者に誘われ―。再会を果たした「メイドさん」一行は砂漠へと向かう。不毛の地「冥顎自治区」の付近にて、ティエンの両親の目撃情報があったからだ。ベルジェの街には、領主に搾取されながらもたくましく生きる人々がいた。彼らと交流しながら手がかりを探していると、砂漠を進むなら「リブブ族」の協力が不可欠だという。そんなとき、ニナは路地裏で倒れていたリブブ族の少女、ウィラと出会い―。一方、大陸横断鉄道の計画を進めるミリアドのもとに、トゥイリードが訪ねてくるが、その様子はどこか不穏で―。ニナの過去や、秘められた真実、世界を管理する存在の影など、次々と秘密が明かされていく第8巻!!
著者等紹介
三上康明[ミカミヤスアキ]
神奈川県生まれの小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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