出版社内容情報
今度はド田舎の村を飛び出して、港町や王都に行くことになりました。サラナ・キンジェです。ごきげんよう。
内容説明
誕生日会で凹んだ気分を晴らすため、大好きなお祖父様とともに港町シャンジャにやってきたサラナ。純粋にバカンスを楽しむはずが、ここでも新事業を起こしてしまい、村の職人たちやアルト会長まで押しかけてきた!!!そんなサラナの活躍を聞きつけた王宮から届いたのは一通の招待状。こうしてサラナは謁見のため、今度は王都へ向かうことになり…?海鮮三昧を堪能したり、王都でデートっぽい何かを楽しんだりしながら、国王陛下との謁見に臨むことになりました、サラナ・キンジェです。ごきげんよう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はつばあば
37
家族に、皆んなに幸せを分け与えて、自分も幸せなサラナ。私もこの本を読めて幸せにひったっておりますが・・まだ先月のまとめが書けて無い。ほわ〜っと本が読める幸せ、何物にも耐え難い2024/09/03
サンゴ
18
話せる王様2025/12/07
しましまこ
16
脳筋のおじいさまと海の幸食べ放題。白手袋の満場一致焼却処分は笑ったよ。アルト会長がんばれ~。2024/08/18
えーわい
13
王弟への評価が駄々下り。港町への観光にきたばずが、いつのまにか港町の課題解決にのりだすことになったサラナ。イルカもどきの魔獣を使った画期的な船で、課題解決したら、王宮からお呼び出しが。家族は王弟との縁談を警戒し、サラナの婿について検討するが、サラナの気持ち優先で急ぐこともできず。王は無理強いはしないと宣言し、度量を示す。迫る王弟(笑)からサラナを救うのは??の巻●激にぶサラナにアルト商会長との恋の気配がついに?王弟は悪い子じゃないが、残念臭がプンプンと。ダメよ女性には優しくしなくちゃ。2025/06/17
すがはら
9
冒頭から何度も繰り返されるアルト会長賛美の嵐。それなら最初から王子様的容貌とか上品でありながら迫力があるとか何とか、ちゃんと表現しておいて欲しかった。これではただの「別人」です。急に転生者覚醒した?ふさわしい相手役だと読者洗脳したいのは分かったけど、別にここまでしつこく王弟下げをしなくても良くないですか?だいたい、王弟の小さな失言にそこまで傷付くのは相手を男性として好意的に捉えていたからでしょうに。勝手に失望して、勝手におかしな断定をして。もう恥をかかせるために王弟出すのやめて欲しい。3巻買ってあるけど…2026/08/29




