鳥越俊太郎のエンディングノート―葬送曲はショパンでよろしく

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  • サイズ B6判/ページ数 245p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784803002478
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0095

内容説明

棺は毎日新聞社の社旗で覆ってほしい。遺影はイラクの戦場で撮ったあの写真でよろしく。人生を振り返ってはじめて自分らしい死に方が見えてくる。生き様こそが私の遺言。

目次

第1章 「臨終」にはクラシックの名曲を(弱虫で怠け者だが集中力で生き残った;毎日新聞のベトナム報道は輝いていた ほか)
第2章 「辞世の句」はアドリブで一筆(“幻のスクープ”、挑んだことに意味がある;人間の信頼関係は人真似では築けない ほか)
第3章 「遺影」にはイラクの戦場写真を(不惑を前に単身留学へ「行けるが勝ち」;英会話はイントネーションの習得から ほか)
第4章 「棺」は毎日新聞社の社旗で覆ってくれ(転機を乗り切るコツは能天気といい加減;似て非なる業界を甘く見てはいけない ほか)
第5章 「お墓」はくれぐれも必要ありません(自分の目の前のことにただ一生懸命に取り組め;「生涯アウトサイダー」は男の誇りだ ほか)

著者等紹介

鳥越俊太郎[トリゴエシュンタロウ]
1940年3月13日生まれ。福岡県出身。毎日新聞大阪本社社会部、東京本社社会部、テヘラン特派員、『サンデー毎日』編集長を経て、同社を退職後、1989年より活動の場をテレビに移す。現在、“ニュースの職人”として、さまざまな番組のキャスターやコメンテーターとして活躍。2005年、大腸がんが発覚、その後も肺や肝臓への転移が見つかり、これまで4回の手術を受けている“がん患者”でもある。以来、がん患者やその家族を対象にした講演活動も積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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