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出版社内容情報
【目次】
内容説明
説明した。でも響いてない。理解されても共感はされない。その原因、「ロジック不足」ではありません。あなたの言葉には「感情」が抜けている。正論を共感に変える翻訳の技術。
目次
第1章 なぜ、あなたの言葉は「刺さらない」のか(共感ってなに?;言葉が届きにくい「令和の空気」 ほか)
第2章 「何を言うか」を決める―矢印を相手に向ける(なぜ、整理できているのに響かないのか;まずは、自分が言いたいこと(理屈と気持ち)を仮置きする ほか)
第3章 「言葉」を選ぶ―相手に届く言葉に翻訳する(伝え方の前に「言葉選び」が間違っている?;言葉の定義がズレているから納得されない ほか)
第4章 「伝え方」を組み立てる―順番と温度感を合わせる(結論から話すことで共感が遠ざかる;ゴールが「理解」か「共感」かによって、話す順番を変える ほか)
第5章 「共感される伝え方」を仕事に活かす(何度説明しても納得してもらえない【報告・説明・会議】;手応えは悪くなかったのに選ばれない【提案・プレゼン・セールス】 ほか)
著者等紹介
さわらぎ寛子[サワラギヒロコ]
コピーライター。コトバワークス株式会社代表取締役。関西大学非常勤講師。1978年京都府生まれ。関西大学社会学部卒。26年間コピーライターとして食品、美容、ホテル、学校、病院、製薬会社、電鉄など様々な業種の広告制作を手掛ける。書いたコピーは3万件以上。2010年「2時間でキャッチコピーが作れる」メソッドを独自で開発。現在は、「言葉にする」2種類の講座を運営している。一つは、経験を言葉にして集客や売上アップに繋げるビジネス講座。もう一つは、まだ言葉になっていないものを言葉にして。自分の人生を豊かにしていく講座である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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