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出版社内容情報
【目次】
内容説明
面白いだけじゃ生き残れない「お笑い界」で学んだコミュ術!「コミュ力おばけ」は頭の中でこんなことを考えている!「なんとなく話す」から卒業しよう!誰でもできるのに誰もやっていない「人から好かれる人」の話し方!
目次
第1章 味方がふえる人は、こんな話し方をしている(「おもしろい話」より「どうでもいい話」をする;「話のおもしろさ」よりも「話すテンポ」を工夫する;挨拶に「プラスアルファの一言」を添える;本題に入る前に、「前置き」を入れる;会話の最後に、「一言フォロー」をする)
第2章 一瞬でウケる空気に変わる「聞き方・しゃべり方」(会話の途中に、「ツッコミ」で場を盛り上げる;説明するときは、「擬音」で臨場感ある話にする;「とっておきのネタ」よりも「あるあるネタ」で万人ウケを狙う;「中の視点」がつづいたら、「外の視点」で笑いをとる;否定したくなっても、「長所」を最初に伝える;「話し上手になる」ために、「人見知り宣言」をする)
第3章 どんな人からも愛される「気づかい」の習慣(感謝するときは、「何度も感謝する人」になる;「小っ恥ずかしがるほめ方」は使わずに、ほめを「ユーモア」にしのばせる;偉そうになったら、「オチ」を必ずつける;「どう話すか」よりも「どうツッコませるか」を考えておく;「何かある?」は最悪のフリ。「テーマを絞る」と話しやすくなる;「人が引くかもしれない話」をするときは「前置き」で最初に言う)
第4章 話がどんどん盛り上がる「リアクション」の極意(返事をするときは「3パターン」で裏をつけ!;「一言で返す」よりも「二言返し」のほうが話したい意思が伝わる;「敬語だけ」で話すよりも「自分へのタメ口」で距離をちぢめる;「無表情な人」は「ジェスチャー」で表現する;「喜ぶだけ」よりも「喜びと自虐」でねたまれない;「あいづちだけ」よりも「相手が喜ぶリアクション」をする;「いい返し」が思いつかないときは「選択肢」を作って選ぶ;「否定」したくなったら、「部分共感」で本音を見せる;目上の人をイジるなら、「ほめる前置き」をしてから)
第5章 悪意ある人の一撃を「かわす」コツ(言い返したいときは、「当事者」ではなく「第3者」になる;「バカ」と言われたら、「アホだから」と返そう;「嫌だな」と思ったら、「距離をとる会話」;断るときは「いやです」ではなく、「冗談」;「怒りたいとき」は「ふてぶてしさ」でのりきる;「気まずい空気」になったら「過去の幸福ネタ」でなごます;「暴言」を言われたら、「ナルシスト返し!」で受け流す)
著者等紹介
芝山大補[シバヤマダイスケ]
ネタ作家。1986年兵庫県生まれ。2007年、NSC大阪校に入学。2009年、2011年にはキングオブコント準決勝進出。現在はネタ作家に転身し、賞レースのファイナリストなど、芸人300組以上のネタ制作に携わる。2019年からは、「笑いの力で人間関係に悩む人を救いたい」という想いから、お笑いの技術を言語化して伝える「笑わせ学」に取り組む。現在はYouTubeやTikTokの活動のほか、大学や企業でも講演を実施し、より多くの人に芸人の技術を届けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



