出版社内容情報
20年以上、手帳・メモを書きつづけてわかった「頭のいい人の思考プロセス」が誰でも手に入る方法!
【目次】
内容説明
脱・ぐるぐる思考!20年以上、手帳・メモを書きつづけてわかった「瞬時に要点をつかむコツ」
目次
第1章 頭のいい人は、どうやって「本質をつかむ」のか?(『ももたろう』をひと言で説明できますか?;「ひと言で言う」は、思考の筋トレになる;「ひと言で言える」とき、思考はここまで整理されている;私がメモを大切にする一番の理由)
第2章 本質をつかむ力が身につく「メモ書き」(本質をつかめるかは、「考える前」に決まる;ケース1「会話・会議の場面」 メモで「論点」を知る;ケース2「学習」 メモでポイントをつかむ;ケース3「読む場面」 メモで「主張」を読み取る)
第3章 「日常」で本質をつかむ思考を自動化する(頭のいい人は、日常で「思考トレーニング」をしている;「読む」場面で、思考はどう起動するか;「聞く」場面で、思考はどう起動するか;「観る」場面で、思考はどう起動するか;日常を「本質抽出マシン」に変える1行習慣)
第4章 思考を資産に変える「手帳・ノート活用術」(手帳・ノートで「自分」に詳しくなる;手帳・ノートは「思考の貯蔵庫」である;1行ストックで自分の思考パターンを「客観視」;書いた1行を「育てる」ノート習慣;繰り返し現れる言葉が「自分の軸」を教えてくれる;手帳・ノートは「答え」ではなく、「問いを持つための場」である)
第5章 「成長し続ける自分」をつくる習慣(成長とは、「できること」ではなく「変化」が増え続けること;なぜ、多くの人は途中で成長が止まるのか;書くことで、成長は「自動的」に積み上がる;「成長し続ける人」が無意識にやっていること;書く習慣が、キャリアを静かに変えていく;「なぜ?」を繰り返せば成長は止まらない)
著者等紹介
高田晃[タカダヒカル]
プロフェッショナルコーチ。一般社団法人日本手帳マネージメント協会 代表理事。株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長。手帳とコーチングを通じて、理想の人生を設計し、実現へと導く専門家。”書く習慣”によって思考を可視化し、自らの意思で人生を描く技術を用いて、経営者から会社員まで幅広い層の行動変容と自己実現を支援している。専修大学卒業後、インターネット広告大手・株式会社オプトに入社。営業マネージャーやグループ会社の立ち上げを経て独立。その後マーケティングコンサルタントとして中小企業支援に携わるとともに、全国の商工会議所や企業・団体での講演・研修に多数登壇。その過程で、自身が20年以上にわたり実践してきた手帳活用とコーチングを融合し、「”書く習慣”による自己変革メソッド」として確立。現在はライフデザインコーチングの第一人者として活動し、セミナーやコーチングを通じて、個人が主体的に人生を設計し、自らの理想を実現していく力を育てている。また、会員1,000人規模の学習コミュニティ「My手帳倶楽部」を主宰。YouTubeチャンネル「手帳の強化書」でも情報発信を行っており、多くの支持を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



