内容説明
統計学の本質を知らずに分析してませんか?統計モデルから機械学習モデル、数理モデルまで。データ分析に取り組む前に学ぶべき統計学を1冊に凝縮!基礎から発展的手法まで全く新しい教科書!
目次
統計学とは―データ分析における統計学の役割
母集団と標本―データ分析の目的と対象を設定する
統計分析の基礎―データの種類・統計量・確率
推測統計‐信頼区間―データから母集団の性質を推測する
仮説検定―仮説の検証とp値
様々な仮説検定―t検定から分散分析、カイ二乗検定まで
回帰と相関―2つの量的変数の関係を分析する
統計モデリング―線形回帰から一般化線形モデルへ
仮説検定における注意点―再現可能性とp‐hacking
因果と相関―誤った解釈をしないための考え方〔ほか〕
著者等紹介
阿部真人[アベマサト]
理化学研究所革新知能統合研究センター研究員。統計・機械学習によるデータ解析と数理モデル解析を武器に、社会性昆虫アリ、人の脳と行動、社会、生態系など幅広い対象の研究に取り組んでいる。日本数理生物学会研究奨励賞などを受賞。国際基督教大学と東京農工大学の非常勤講師を兼任し、初学者向けの統計学の講義は、学生から高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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