人と組織のマネジメントバイアス―組織論と行動科学から見た

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人と組織のマネジメントバイアス―組織論と行動科学から見た

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  • サイズ A5判/ページ数 271p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784802612357
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C2034

内容説明

強い組織文化、競争環境、相対評価、ダイバーシティ、MBO、これらはすべて、「マイナス」の効果が!採用、育成、評価などの常識は、「誤った思い込み」ばかり!学術研究からわかった組織運営の常識と非常識。

目次

1 人のマネジメントバイアス(採用に関するバイアス;育成に関するバイアス;評価に関するバイアス)
2 組織のマネジメントバイアス(成長に関するバイアス;文化に関するバイアス)

著者等紹介

曽和利光[ソワトシミツ]
人材研究所代表取締役社長。人材採用力検定協会理事、日本ビジネス心理学会理事。京都大学教育学部教育心理学科卒業。1995年にリクルートに入社し、以降十数年に渡り、同社人事部にて、採用・育成・制度・組織開発・メンタルヘルスなど、様々な人事領域の業務を担当。最終的には人事部ゼネラルマネジャーとして人事採用の責任者になる。その後、開業直後のライフネット生命や、上場を目指し急成長中のオープンハウスの人事責任者を歴任。2011年、人材研究所を創業し、これまでの実務経験を活かした、リアルで実効性のある人事コンサルティングや研究・トレーニング、採用アウトソーシングなどの事業を数百者のクライアント企業を対象に展開中

伊達洋駆[ダテヨウク]
ビジネスリサーチラボ代表取締役。神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了、修士(経営学)。2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。以降、組織・人事領域を中心に、民間企業を対象にした調査・コンサルティング事業を展開。研究知と実践知の両方を活用した「アカデミックリサーチ」をコンセプトに、ピープルアナリティクスやエンゲージメントサーベイのサービスを提供している。採用学研究所所長、一般社団法人日本採用力検定協会理事も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

とももも

8
採用、育成、評価でも、自分がどれだけバイアスをもっていたか根拠を持って理解ができる本です2022/04/10

スターライト

6
人と組織のマネジメントに関わるバイアスを取り上げ、それをいろいろな研究や実践から検証していく書。自らの狭い知見からあたかも普遍性があるように流布・喧伝されてきたものが、その後の研究や事例から今では否定されていたり、うのみにするのは危険であることの何と多いことか。個人的には育成と評価に関わるバイアスを興味深く読んだ。熟達目標志向と遂行目標志向、遂行接近目標と遂行回避目標など。そうした人材や組織をどう育てて構築していくのかというのは、その組織によって違うので組織が判断すべきことなのだろう。2020/06/14

たくみくた

5
45冊目。アカデミックな立場として伊達さん、実務家の立場として曽和さん。2人によって学術的な厳密性、現場での有用性にのある内容を紹介した共著。特に印象に残ったのは、「組織に入れば、順応して人の価値観は変わらない」こと。人が価値観を変えるためには、まず組織内で良好な人間関係を構築することがスタートである。2020/07/12

たろっくす

3
そろそろ個人の経験則『だけ』に頼ったマネジメントは終わりにしないといけない。また、マネジメントを『権威』だとする風潮や『再現性』を過度に求める考えも改めた方が良い。経験則を蔑ろにするつもりはないが、あまりにそれに傾倒しており柔軟性に欠けるマネジメントが実施されている場面を何度も見てきた。様々な経験に加え理論や研究結果を基により良いマネジメントを目指すべきだ。またマネジメントの目を個人に向ける事で違った視点で組織を組み上げる事ができるはずだ。2020/05/27

HR_book

2
人事の実務家の中で信じられてきたような”都市伝説”に対して学術的な側面から疑問を投げかける一冊。 人の成長に関する章が特に印象に残った。 「学習目標志向型」と「遂行目標志向型」2020/05/26

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